ヨガ、フィットネスやピラティスの指導に関わるみなさんがすぐに実践に生かすことができ、
生涯のキャリアの糧となるスキルを養います!

こんな方にぜひ学び、取り入れていただきたいメソッドです。

  • ヨガ講師
  • ピラティス講師
  • フィットネス講師
  • フィジカルトレーナー
  • 柔道整体師
  • 整体師
  • マッサージ師
  • リハビリ療法士
  • 理学療法士
  • 介護職従事者
  • 学校の体育の先生
  • 児童を教育する立場の方

ヨガ講師だけでなく、ピラティス講師、柔道整体師、理学療法士、リハビリ療法士、介護士、体育の先生、ダンス指導者、運動コーチなど、身体と動きにまつわるアドバイスをする立場の全ての方に活用いただけるメソッドです。

ヨガチューナップ®では人間の動きを分析し、使われすぎ、使われなさすぎ、間違った使われ方をされている部分を探し出します。その上で必要な部位に筋膜リリース(ロールモデル®メソッド)を施し、ヨガチューナップ®独特の矯正運動とストレッチで体全体に調和をもたらします。

ヨガチューナップ®のクラスは独創的で楽しく、終わった後に体が蘇生されているのが実感できる、と評判です。この養成を受講することでヨガチューナップ®の画期的なクラスの構築方法を学び、日頃の指導や施術のマンネリから脱出しましょう!

ヨガチューナップ®講師養成講座の特徴

目まぐるしく移り変わる時代。在宅ワークの人口が増える中、これまで以上にセルフケアの具体策とツールを提供できる指導者が渇望されています。ヨガチューナップ®ではそんな今の時代のニーズに応えられる養成講座を提供しています。
ヨガチューナップ®はヨガ、矯正運動、ボディセラピーとセルフマッサージを統合して開発されたフィットネスセラピー。ムーブメント/筋膜リリースの第一人者として国際的に活躍する、Jill=Millerによって米ロスアンジェルスで生まれました。
ヨガチューナップ®の養成講座は、私たちが美しさを追求するのでなく、人間の構造上最も理にかなった体の使い方で心身のバランスをとっていけるよう導いていく指導者を育成するトレーニングです。

このメソッドで、人体の筋肉、腱、結合組織、関節を掘り起こし、好ましくない動きのパターンを矯正。又筋膜と神経との繋がりを学びストレスを管理していく方法を学びます。ヨガチューナップ®のユニークな教育システムは、受講者がWhy?(どうして)How?(どのような裏づけから)What?(どう役立てるか)を自分で考えられるようになり、短時間でみるみる実力がつけられるようデザインされているのです。

私たちヨガチューナップ®では一回きりの養成を提供するだけではなく、継続教育を通じて真に力のある指導者を育成、サポートしています。米国本部と常に連携して情報をアップデート、指導者や患者様・生徒様の体の機能のサポートを請け負う側として、最新の情報にもアクセスでき、生涯にわたって「本質的に」最前線で活躍できます。
ヨガのポーズが使われますが、ヨガでなく医療関係、スポーツの業界の方々の受講を心からお勧めします。
スキルアップのために受講なさった現役の指導者の方は、ありきたりな指導のスタイルから脱却、クリエイティブなスタイルと言語、生体力学と解剖学の豊かな知識を得て信頼感を高め、生徒数を増やして活動の場を増やしています。
また、講師などの職業やキャリアをお持ちの方でなくても、ご家族で介護が必要な方がいらっしゃる方にも非常に有効なメソッドです。

なぜ、今ヨガチューナップ®なのか?

ヨガの危険性

2012年にニューヨークマガジンに「ヨガでどうして体を壊すのか」という記事が発表され、アメリカで話題となりました。
ヨガにはインドの古代から伝わってきた神秘的な要素がつきもの。チャクラやプラナ、目に見えないエネルギーの世界には興味をそそられます。でも生物力学や解剖学の知識が薄いヨガのインストラクターが大多数を占める、という現状は許せません。
年齢や体型が全く違った生徒でも同じフロー(繰り返し行うヨガの動き)に導いていく。
生徒に身体的な限界があってもそれを助ける知識を持たない。体を知らないインストラクターが本当に生徒さんの体に責任をもって指導しても良いのでしょうか?

安全にヨガとボディセラピーを体得する

ヨガの動きはそのままで万人にとって良い動きなのでしょうか?年齢や性別、生活環境が全く違った人たちが12歳のインドの少年と同じ動き方をしても良いのでしょうか?
その答えは「ノー」です。インドではヨガは伝承医学の一部と考えられていました。昔のインドでは、ヨガの先生は一軒一軒の家庭を回って、それぞれの生徒に合った教え方をしたそうです。ところが現代では、シークエンスの中で動きの流れを全員に同じように教える「フローヨガ」が人気になっています。
全く生活環境の違う人たちが同じように動くクラスで、体を壊す人が出てきても仕方がないのです。

幼少時代のトラウマが原因で拒食症で苦しみ、また無謀なヨガの練習で体を壊してしまったヨギーニ、Jill=Miller。彼女が自分に向き合い、心身を癒して行った旅路そのものがヨガチューナップ®のボディセラピーシステムなのです。
インドの「古の知恵」であるヨガの動きを完全分解、科学の知識を注入し、マッサージと理学療法、動きのセラピーを融合させた真に血肉となるメソッド。ヨガチューナップ®で体と動きの構造を理解、安全に体を修復させて、それぞれの生徒さんに必要な知識をシェア、指導に生かしていきましょう。

ヨガチューナップ®はヨガにインスパイヤされていますが、使い方はヨガに限定されません。スポーツの怪我のリハビリ、理学療法、柔道整復師、動きによるセラピー、武道やダンスのウォームアップとウォームダウン、フットネス、ピラティスとの融合など、可能性は無限大です。普段ヨガに抵抗のある方でも楽しむことができます。

セラピーボールとロールモデル®メソッドについて
ヨガチューナップ®のクラスの大きな特長はYTUボール(通称セラピーボール)を使った筋膜リリース。この特殊ゴム製のボールはマッサージのツールとしてヨガチューナップ®の創始者たちによって研究の末開発されました。

YTUボールを運動の前後に使ってセルフマッサージをすると運動の効果が高まり、体内意識を高めてくれるのです。つまり、目に見えない体の内側、外側の意識を研ぎ澄ませていくことができるのです。これを受容固有性感覚といいます。自分の体を感じられるようになると、ボディセラピーの効果もスピードアップするのです。
ボールについてのQ&A>>

ロールモデル®メソッドとは

Jill=Millerの考案した非常にリリース効果の高いセルフマッサージのシステムがロールモデル®メソッドです。Jillの著書The Roll Modelは世界中で他国語に翻訳され愛用されており、Jillの研究は医学界、筋膜の専門家の間でも広く支持されているのです。世界中で出版されているJill=Millerの著書

 

ロールモデル®メソッド講師養成講座とヨガチューナップの講師養成講座の違い

当社の提供する講師養成講座は大きく分けてヨガチューナップ®の講師養成講座ロールモデル®メソッドの講師養成講座があります。

ヨガチューナップの講師養成講座は動きを中心にした養成講座でその中でロールモデル®メソッドの要素も含まれます。ヨガチューナップ講師養成講座の必須課題を全て終了しパスすると、ヨガチューナップ®とロールモデル®メソッドの両方の認定を習得することができます。現役の指導者のステップアップ、理学療法士、動きの指導をされる方に適した養成講座となります。

ロールモデル®メソッドの養成講座はYTUボールを使った筋膜リリース、セルフマッサージを追求した単独の養成講座となります。筋膜リリースに関してより深く学ばれたい方にはこちらの養成講座がお勧めです。
ヨガの経験は特に必要ありません。指導者でなくても、ご自分やご家族のために習得なさりたい方も歓迎です。

ロールモデル®メソッド40時間認定講座の必須課題を全て終了しパスし、認定登録をすませるとロールモデル®メソッドの認定を習得することができます。

自己受容性感覚を高める

ヨガチューナップ®はどこが他と違うか?
ヨガチューナップ®の画期的な動きのコンセプトで、体のバランスを整え、ロールモデル®メソッドで筋膜組織を緩める。
このシステム全体で体の内側の意識を高めていくことができます。
このように目で見なくても体の中と外を感じることができる能力を自己受容性感覚といいます。
体を感じられるようになると、自分で自分の体を修復する能力も高まっていくのです。